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文字列ファイルの書き込み【FileWriteString】

ファイル関数【File functions】

int FileWriteString(int handle, string value, int length)


The function writes the string to a binary file from the current file position.
この関数は、現在のファイル位置から、文字列をバイナリ ファイルに書き込みます。

Returns the actually written bytes count or a negative value if an error occurs.
エラーが発生した場合は、実際に書き込んだバイト数か、負の値を返します。

To get the detailed error information, one has to call the GetLastError() function.
詳細なエラー情報を取得するには、GetLastError() 関数を呼び出します。

Parameters:
パラメータ:
handle -
File handle returned by the FileOpen() function.
FileOpen() 関数によって返されたファイル ハンドル。
value -
String to be written.
書き込む文字列。
length -
The length of the string to be written.If the string length exceeds the given value, it will be truncated.If it is shorter, it will be extended by binary 0s up to the given length.
書き込む文字列の長さ。文字列の長さが指定した値を超えている場合、切り捨てられます。短い場合は、指定した長さまでバイナリの 0 によって延長されます。

Sample:
サンプル:
  int handle;
  string str="some string";
  handle=FileOpen("filename.bin", FILE_BIN|FILE_WRITE);
    if(handle<1)
    {
     Print("can't open file error-",GetLastError());
     return(0);
    }
  FileWriteString(handle, str, 8);
  FileClose(handle);





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