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計算済みバーの総数【IndicatorCounted】

カスタム指標【Custom indicators】

int IndicatorCounted( )


The function returns the amount of bars not changed after the indicator had been launched last. The most calculated bars do not need any recalculation. In most cases, same count of index values do not need for recalculation. The function is used to optimize calculating.
この関数は、インディケータの起動した後、変化していないバーの総量を返します。最も計算をされたバーは再計算を必要としません。ほとんどの場合、いくつかの数のインデックス値は、再計算が必要としません。この関数は、計算を最適化するために使用されます。

Note: The latest bar is not considered to be calculated and, in the most cases, it is necessary to recalculate only this bar. However, there occur some boundary cases where custom indicator is called from the expert at the first tick of the new bar. It is possible that the last tick of the previous bar had not been processed (because the last-but-one tick was being processed when this last tick came), the custom indicator was not called and it was not calculated because of this. To avoid indicator calculation errors in such situations, the IndicatorCounted() function returns the count of bars minus one.
注意:最新のバーは、計算されていると見なされません。そして、多くの場合、このバーのみを再計算することが必要です。しかしながら、新しいバーの最初のティックで、エキスパートからカスタム インディケータが呼び出され、いくつかの環境状態が起こります(なぜならば、最後のティックがきたとき、その最後のティックを処理している最中だからです)。カスタム インディケータは、呼び出されず、このために計算もされません。このような状態で、インディケータの計算エラーを避けるために、IndicatorCounted() 関数は、-1 したバーの本数を返します。

Sample:
サンプル:
  int start()
    {
     int limit;
     int counted_bars=IndicatorCounted();
  //---- check for possible errors
     if(counted_bars<0) return(-1);
  //---- the last counted bar will be recounted
     if(counted_bars>0) counted_bars--;
     limit=Bars-counted_bars;
  //---- main loop
     for(int i=0; i<limit; i++)
       {
        //---- ma_shift set to 0 because SetIndexShift called abowe
        ExtBlueBuffer[i]=iMA(NULL,0,JawsPeriod,0,MODE_SMMA,PRICE_MEDIAN,i);
        ExtRedBuffer[i]=iMA(NULL,0,TeethPeriod,0,MODE_SMMA,PRICE_MEDIAN,i);
        ExtLimeBuffer[i]=iMA(NULL,0,LipsPeriod,0,MODE_SMMA,PRICE_MEDIAN,i);
       }
  //---- done
     return(0);
    }






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