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変数【Variables】

変数【Variables】

Variables must be declared before they are used. Unique names are used to identify variables. Descriptions of variables are used for them to be defined and for types to be declared. Description is not an operator.
変数は、使用する前に宣言する必要があります。一意の名前は、変数を識別するために使用されます。変数の記述を定義して宣言する型に使用されます。記述は処理ではありません。

The basic types are:
基本型は次のとおり

  • bool - boolean values of true and false;
    ブール値の true と false

  • string - character strings;
    文字列

  • double - double-precision numbers with floating point.
    浮動倍制度小数点
Examples:
例:
string MessageBox;
int    Orders;
double SymbolPrice;
bool   bLog;

Additional types:
他の型

  • color is an integer representing an RGB color;
    color はRGB色をあらわす整数です。

  • datetime is date and time, an unsigned integer containing seconds that have passed since 0.00 a.m. on 1 January, 1970.
    datetime は、日付と時刻を 1970年1月1日に午前0:00からの経過秒を含む、符号なしの整数です。
Examples:
例:
datetime tBegin_Data   = D'2004.01.01 00:00';
color    cModify_Color = C'0x44,0xB9,0xE6';

Arrays
配列

Array is the indexed sequence of the identical-type data.
配列は同じ型のデータのインデックスを付けられた連続です。

int    a[50];       // A one-dimensional array of 50 integers.
                       50の整数の一次元配列

double m[7][50];    // Two-dimensional array of seven arrays,
                       7個の二次元配列
                    // each of them consisting of 50 integers.
                       それぞれ、50の整数から構成される

Only an integer can be an array index. No more than four-dimensional arrays are allowed. Numbering of array elements starts with 0. The last element of a one-dimensional array has the number which is 1 less than the array size. This means that call for the last element of an array consisting of 50 integers will appear as a[49]. The same concerns multidimensional arrays: A dimension is indexed from 0 to the dimension size-1. The last element of a two-dimensional array from the example will appear as m[6][49].
整数だけが、配列インデックスであり得ます。四次元以上の配列は許可されません。配列要素の番号付与は 0 から始まります。一次元の配列の最後の要素は、配列の大きさより 1 少ない数をもっています。これは 50 の整数から構成される配列の最後の要素は、[49] が表示されることを意味します。多次元配列でも同様の関係があります。次元は、0 から、次元サイズ -1 までインデックス付けされます。上記例にある二次元配列の最後の要素は m[6][49] として表わされます。

If there is an attempt to access out of the array range, the executing subsystem will generate error named ERR_ARRAY_INDEX_OUT_OF_RANGE that can be got using the GetLastError() function.
もし、配列範囲外にアクセスする試みがあるなら、実行中のサブシステムは、ERR_ARRAY_INDEX_OUT_OF_RANGE という名前のエラーを生成し、GetLastError() 関数を使ってそれを得ることができます。






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